福岡県小郡市横隈の小児科

お知らせ
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小郡周辺のインフルエンザの感染状況(学級閉鎖含む)

インフルエンザの流行が目立ってきたので、流行の程度を確認し、気を引き締めるために、県の感染症状況報告、県のインフルエンザによる学級閉鎖等の報告(福岡市、北九州市、久留米市を除く)、小郡三井医師会の報告を参考にインフルエンザの感染状況を(学級閉鎖を含む)確認したいと思います。

日々のインフルエンザ日記(2月4日分):2月3日の県の報告で2月2日の学級閉鎖施設は42施設であったが、2月3日分では75施設に急増している。小郡市希が丘小学校1年生の学級閉鎖、筑前町の東小田小学校3年生は学年閉鎖、4年2組は学級閉鎖、中牟田小学校3年の学級閉鎖以外、三井小郡地区の学級閉鎖の報告はなかったが、インフルエンザB型の感染が拡大しているのは間違いないようです。マスク、手洗い、換気などの更なる感染対策を心掛けてください。

県・小郡市のインフルエンザ感染状況                                                  週               1週      2週       3週      4週                                    県全体の患者数        2019(82%)  2251(111%)   2263(101%)                                                    小郡・三井地区の患者数   480(146%)   313(65%)   269(86%)   437(162%)                          

小郡市、0~4歳       49(258%)   37(76%)      23(62%)   42(183%)                                                       小郡市、5~9歳       35(130%)   45(129%)     42(93%)   133(317%)                                                          小郡市、10~14歳      37(370%)   22(60%)      40(95%)   56(140%)                                                       小郡市、15~60歳      211(123%)  134(64%)       98(73%)  140(143%)                                                           小郡市、60歳以上       68(243%)   24(35%)       10(42%)  16(160%)

2月3日(火)学級閉鎖等(75施設):2月2日分の報告で学級閉鎖等施設は先週の30施設から42施設に急増しており、インフルエンザ感染の拡大が心配されます。三井小郡周辺でも、希が丘小学校、筑前町の中牟田小学校、東小田小学校において、学級閉鎖、学年閉鎖が見られており注意が必要です。

当院20名(B型20名:みすず保 5歳、チビ春 5歳、サルナート幼 6歳、夜須幼 5歳、中牟田小 3-3,東小田小 1-3,3-1,3-2、希が丘小 1-3,3-1,3-3,三国小 1-1 2名,1-2,2-3,4-2,4-5,6-3,菊池小 1-2,三国中 1-4)

学級閉鎖:三井小郡周辺では学級閉鎖の報告はなかったが、①筑紫野市、筑紫小 1年 2/3~2/5   ②筑紫野市、筑紫小 2年 2/3~2/5   ③筑紫野市、 筑紫小 5年 2/3~2/5

2月2日(月)学級閉鎖等(42施設):1月31日(土)、2月1日(日)分の報告はない。お母さんの話では、東小田小3年生は学年閉鎖、4年2組は学級閉鎖とのことでした。

当院19名(B型19名:みなみ幼5歳、三井幼5歳、夜須幼 5歳、2名、久留米の保4歳、バディ幼5歳、中牟田小 2-2 3名、東小田小3-3,4-2 2名、6-1、三国小1-3,2-4,4-1,4-5、支援学校10歳、三井高1年)

学級閉鎖:①小郡市、希が丘小 1年 2/3~2/4   ②筑前町、中牟田小3年 2/3~2/4                                 ③筑前町、東小田小 4年 2/2~2/4                                                   学年閉鎖:①筑前町、東小田小 3年 2/2~2/4

1月31日(土)学級閉鎖等:31日は県の報告はなし。                                            当院11名(B型11名:三井幼5歳、大原小4-1,東小田小1-3,3-3、小郡小2-2,2-3、三国小1-2, 3-1, 4-1 ,4-2、支援学校14歳)

1月30日(金)学級閉鎖施設(19施設):当院5名(B型5名:三国保4歳、三国ヶ丘保6歳、三国小1-3,東小田小3-3,小郡高1年)                                                             学級閉鎖:①三国小3-3 1/27~1/30 延長

1月29日(木)学級閉鎖等(30施設):当院6名(B型6名:三国保4歳、夜須幼2歳、東小田小3-1,三国小3-4,4-2、小郡小2-1)                                                                        学級閉鎖:①小郡市、三国小3-3 1/27~1/28   ②筑前町、中牟田小2年 1/30~1/30

1月28日(水)学級閉鎖等(24施設):三国小3年3組の学級閉鎖の県からの報告はなかった(報告してない?)                                                   学級閉鎖:①筑紫野市、筑紫南中2年 1/27~1/29)

当院14名(B型14名;菊池保2歳、しのくま保2歳、3歳、三国ヶ丘保6歳、光が丘幼3歳、味坂保6歳、希が丘小1-1、三国小2-4,3-3,3-4東小田小4-2、大原中1-1,1-2,夜須中1-5)

1月27日(火)学級閉鎖等(施設):1月27日に発表された福岡県の報告では、1月26日分、学級閉鎖施設が前週の10施設前後が急に30施設に増加しています。インフルエンザB型の流行が原因と思われます。B型はA型に比較して、消化器症状が出やすいとされていて、インフルエンザ治療薬のタミフルの効果がB型は、A型に比べると劣るとされています。A型に関しては、耐性株の問題があり、幼小児でのゾフルーザ使用は、小児科学会は推奨していませんが、B型の使用に関しては、使用することを認めています。型により症状、治療に特徴があります。注意してください。

当院9名(B型9名;三国小2-4,3-1, 3-3, 5-3,6-1、希が丘小6年、東小田小5-1,立石小1年 2名)

1月17日(火)学級閉鎖等(32施設):26日から三国小学校3年3組は学級閉鎖とのことでしたが、福岡県からの報告にはありませんでした。報告してるのかなー?

1月26日(月)学級閉鎖等(30施設):お母さんのお話では26日から三国小3年3組が学級閉鎖とのことです! 

当院10名 (A型 1名;筑陽高1年、 B型 9名;三国ヶ丘保6歳、三国小2年、3-4,4-1,5-1,中牟田小2-3,東小田小5-1,九産高1年、常陽高2年)

1月23日(金)学級閉鎖等(5施設)