インフルエンザの流行が目立ってきたので、流行の程度を確認し、気を引き締めるために、県の感染症状況報告、県のインフルエンザによる学級閉鎖等の報告(福岡市、北九州市、久留米市を除く)、小郡三井医師会の報告を参考にインフルエンザの感染状況を(学級閉鎖を含む)確認したいと思います。
日々のインフルエンザ日記:1月9日分から福岡県の学級閉鎖等の報告が開始されましたので、小郡市周辺のインフルエンザの感染状況を再開します。冬休みが終わり、新学期か開始されて以降、感染者が増加し、それに伴い、学級閉鎖等施設も増加傾向にあるようだ。要注意!
県・小郡市のインフルエンザ感染状況 週 52週 1週 2週 3週 県全体の患者数 4239(55%) 2475(58%) 2019(82%) 2251(111%) 小郡・三井地区の患者数 831(56%) 329(40%) 480(146%) 313(65%)
小郡市、0~4歳 99(71%) 19 49(258%) 37(76%) 小郡市、5~9歳 124(57%) 27 35(130%) 45(129%) 小郡市、10~14歳 84(42%) 10 37(370%) 22(60%) 小郡市、15~60歳 270(49%) 171 211(123%)134(64%) 小郡市、60歳以上 54(61%) 28 68(243%) 24(35%)
1月23日(金)学級閉鎖等(5施設)
1月22日(木)学級閉鎖等(7施設)
1月21日(水)学級閉鎖等(11施設)
1月20日(火)学級閉鎖等(19施設):①小郡市、大原小 2年 (1/20~1/21)
1月19日(月)学級閉鎖等(16施設)
1月16日(金):当院だけかもしれないが、インフルエンザ感染者は減っているようだ。福岡県の報告での学級閉鎖等施設数も16日は1施設であり、増加していないようだ! 当院3名(大原小6-1;B 大原中1-2;A 三国中1-4;B ) 学級閉鎖等(1施設):小郡三井周辺の学級閉鎖の報告はありませんでした。
1月15日(木):15日は当院でのインフルエンザ感染者はありませんでした。 学級閉鎖等(3施設):小郡三井周辺での学級閉鎖の報告はありませんでした。
